今月のドライブ旅行は3泊4日で佐渡を一周してきました。初日と最終日は
神奈川<>佐渡の移動日ですから、なか2日で佐渡一周したことになります。  

日程
 10/14 自宅⇒JR東海道線・上越新幹線、新潟着⇒佐渡汽船フェリー。佐渡相川泊
 10/15 佐渡北半分ドライブ 佐渡相川泊
 10/16 佐渡南半分ドライブ 佐渡相川泊
 10/17 復路(往路と同じコースを戻って帰宅)

レンタカー:佐渡両津港で借りた、MAZDA2 1500cc
全行程: 約300Km
燃費: 約15.5Km/L

主な訪問先
 きらりうむ佐渡(金山訪問前に行くと金山概要の予習になる)
 北沢浮遊選鉱場跡(金山定番の撮影スポット)
 佐渡金山 展示資料館
 史跡 佐渡金山(江戸時代の坑道と明治以降の坑道の両方に入れる)
 道遊の割戸(金山定番の撮影スポット)
 大切山坑(修復工事中だった)
 尖閣湾揚島遊園(水中透視船に乗り海中と陸上奇岩を楽しみました)
 平根崎の波蝕甌穴群(太古の昔の溶岩が浸蝕を受けた)
 大野亀(巨大な一塊の岩)
 両津郷土博物館(江戸時代以降漁業に生きた人々の生活)
 トキのテラス(雨が降っていたのでトキは見えず)
 佐渡博物館(縄文時代からの佐渡の歴史)
 万畳敷(満潮時だったので景観はイマイチでした)
 沢崎鼻灯台(佐渡南端の灯台)
 小木民俗博物館(千石船の原寸大複製は見事)
 たらい舟・力屋観光汽船(雨が降っていたので乗らず

北沢浮遊選鉱場跡

金塊
12.5Kgの金塊がアクリルケース内で展示されていました。小さな穴から手を入れて
触れることができます。 この体制では12.5Kgをずらすことはできても、持ち上げる
ことはできませんでした。 最近の金の時価では約2.9億円になります。

道遊の割戸
山頂から金鉱石を採掘し小山の中腹まで掘り進めた結果です。

「大佐渡スカイライン」から道遊の割戸を見下ろす絶景です。
道遊の割戸B

尖閣湾
尖閣湾で「透視船」に乗り、海底、および、陸上の奇岩を楽しみました。

大野亀
大野亀は巨大な一塊の岩です。

火焔土器
佐渡には縄文時代から人が住んでいたようです。

沢崎鼻

千石船A
千石船の原寸大複製(小木民俗博物館)です。江戸時代にこのような巨大木造船を
作る技術者たちが佐渡にいたんですね。
千石船B

たらい船
16日は終日雨で名物の「たらい船」にのることはできませんでした。

佐渡料理
ホテルの夕食です。鍋に入っている肉以外はすべて佐渡の食材です。
真ん中に写っているのは佐渡産の「モズク」です。他の地方の
モズクの「ヌルヌル食感」ではなく「シコシコ食感」の珍味でした。