12月31日から1月6日まで5泊6日で中国海南島へ旅行してきました。
海南島は中国最南の島で、面積は九州や台湾と同じくらいの大きな島です。
12月31日; 成田から上海乗り継ぎで海南島海口空港 ⇒ 以降4泊海口市泊
1月1日: 海口市内観光: 北海岸のビーチ、海南大学夜市
1月2日: 騎楼老街(100年の歴史を持つ商店街)、
1月3日: 高鉄(中国新幹線)日帰りで海南島南端の三亜市観光
1月4日: 秀英砲台観光後、空路上海へ:上海泊
1月5日: 上海⇒成田⇒帰宅

海口空港到着口預託荷物受け取り場所付近には「更衣室」がありました。
亜熱帯にある海口市では冬の衣服が不要なので、ここで夏服に着替えて
脱いだ冬服はスーツケースに入れてください、という配慮なんでしょう。
海口北海岸ビーチ

バイクでビーチサンダルなどを路上販売しているオバサンから丸ごと
1個のヤシの実を買いました、鉈で穴をあけ、ストローでヤシ汁を
飲みました。背景に移っている椰子の樹から落ちてくる実を拾ってきて
売る「原価ゼロ」の中国オバサンのGood Businessです。

海南大学夜市はかなり大規模で400mくらいありました。

夜市で食べた牡蠣の貝殻焼きです。

騎楼老街は100年の歴史を持つ商店街です。妻の両親は新婚(1949年前後)
の頃、海口市で「米屋」を開業していたとのことです。この商店街で
開業していたのではないでしょうか。

騎楼老街の老舗レストランで、「イシモチ(中国名:石斑魚)を
食べました。高級魚だけあって1400元(約2800円)と中国としては
高価でした。

秀英砲台は、中国最南部の守りを固めるために1891年に設置されました。
その3年後に日清戦争が勃発しましたが、海南島は戦場ではなく、
使われることはなかったようです。1937年から始まった日中戦争では
1939年に、たくさんの日本の軍艦が海南島に押し寄せ、この旧式大砲
では防ぎきれず敗退し、海南島は日本の占領地域になりました。


三亜市は中国最南端で北緯18°の亜熱帯です。

北緯18°のサンセット(2026/1/6)

コメント
コメント一覧 (3)
ja2dhc
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ja2dhc
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いつもいつもシンプルでわかりやすい旅行記で楽しませてもらってます。
特に夜市は楽しそうでいいですね~。最近は海外旅行へ行けてないのでインドネシアの夜市が懐かしいです。
期限が切れたパスポートをそろそろ申請しようと思います(笑)
ja2dhc
が
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